2016/05/28

トビーの渡航手続きと野うさぎベイビーその後

犬のアメリカから日本への入国準備には、最低8ヶ月かかる(マイクロチップを入れていなかった場合)。

(日通さんのサイトからお借りしています)

我が家は、トビーを家族に迎えた時から本帰国は想定していたものの、マイクロチップと一回目の狂犬病予防接種の順番が入れ替わっていたことがわかり、4年前に、一回目にカウントしてもらうべく接種し直している。

ベイビートビーの3ヶ月健診♡

その後は、1年半ごとに狂犬病の血清検査を受けて(待機期間6ヶ月で有効期間2年なので、、)、いつでも本帰国できる万全の状態でいた。

そして、いよいよ出発8日前、

 最後の健診と、依頼していた出入国書類を受け取りに行ってきた。

出入国がかかった健診を前に背筋が伸びるトビー。


表情も引き締まるトビー。

健康優良児のトビー、無事に健診終了。ドクターとスタッフと私とで何度も書類を確認し、大丈夫(なはず)!と、クリニックを後にした。

その後、書類をメールで成田の検疫所に送りチェックしてもらい、後はオースティンの検疫局に裏書きスタンプをもらいに行くだけ〜と油断していたら、、

夕方、クリニックから電話。直接検疫局に確認してくれたらしいが、書類が一部足りないため火曜9時にまた来て〜ってノンキな様子(月曜はメモリアルデーという祝日)。イヤイヤ、、火曜の朝一に出ないと絶対間に合わないって(検疫局までは車で3時間半、昼過ぎに閉まる)。

ガーン!!トラブル発生ですか?

ナンダカンダのやり取りの後、結局、帰宅していたドクターが戻ってきて書類を作ってくれた。焦った〜。親切なドクターでよかった。

来週、これらの書類を握りしめて検疫局の裏書きを取りに行ってきます!

さてさて、

先日の野うさぎベイビーの後日談。


野うさぎの巣を庭で見つけた話を先日書いていたが、 2週間ぐらいして見てみたら赤ちゃん達は巣立った後だった。


 その後、野うさぎ出没。巣は奥のバナナの木の根元にあったから、巣立った子かな?


いや、それにしては大きいか?何れにしても無事に巣立ててよかった。

トビーもちゃんと予定通り渡航できるのかな。。いや、絶対渡航させないと。