2016/05/23

トビー、オシャレ犬になる。


 ビフォー

 アフター!!

トビー、初のグルーミングサロンに行ってきました。

トビーを迎えて5年、自宅でトリミングし続けてきたのは、節約の為もあるけど、アメリカ人のグルーマーを信用できなかったというのも大きい。。

しかし!

ついに!
 日本人のグルーミングサロンがオープンしたと聞きつけて、本帰国前にオシャレになっておこうと行ってきた。

 サロンは清潔、かつ可愛い内装。トビーに受け付けのお仕事体験までさせて下さる(?)フレンドリーさ。

お風呂が気に入ったらしい。初サロンだったけど、ストレスフリーで大満足で帰ってきました。

ザクザク切って「はい、終了〜」みたい(に見える)なアメリカのサロンを避けていたけど、毛玉ほぐしに何時間もかける日本のサロンもいかがな物かと思っていた(もちろん全部ではないと思うが)。

聞くと、ストレスフリーグルーミングを提唱されているお仲間が、日本に行って講習等されているらしい。そんなサロンが近くにあれば、またプロにお願いしたいな。

体は夏にむけてのショートだけど、顔周りは丸く可愛く。足の毛は、短すぎず長過ぎず、絶妙なバランス。足裏や耳の裏、細かい所の丁寧さはやっぱりプロの仕事だなぁ。

最初あちこち動き回っていたトビーも、台に乗せるとすごく良い子だったらしい。たくさん褒めてもらったのも嬉しかった。あ〜、せっかくいいグルーマーさんに出会えたのに、、ますますダラスを去りがたい、、、。


2016/05/15

トビーは何犬?人間も犬種判定?

みりんちゃんママが教えてくれた犬種判定アプリ。ワンワン会で流行ったのは、遥か昔の話だけど、面白かったので載せておこう。

トビーは「オーストラリアン ラブラドゥードル」なんだけど、、

ほとんどの確率で、、
「 ソフトコーテッド ウィートン テリア」に判別された。

「ラブラドゥードル」は項目になかったから仕方ないけど、せめてプードルに認識されたかったな。でも、確かに毛の感じはテリアに近いかな。

ほら、

 この写真も、

 テリアの一種と判別されたし、、

以下の写真に至っては、、

耳の形の特徴すら越えて、スコティッシュ テリアだって。この写真の場合、口周りの毛の感じで判別してるよね。。

ちなみに人間の犬種判定は、、

 長女はプードル。友好的で社交性があるのか、、ふむふむ、、。

 次女はコーギー。意志が強くちょっと気取り屋(sassy)って、、当たってるかも。

顔の輪郭の特徴から性格まで、なかなか言い得てた。

で、私は、
 コリー。特徴は、、吠える事ではよく知られていて、仕切らずにはいられない、独立心旺盛、、。なるほど、そうきましたか。ウルサいママなのが顔でバレたか。

夫は、、
 何故かこんなゴッツイ犬種が出てきた。マスティフの一種らしい。。群れを守る習性(protective)があり、訓練により社会性が身に付き従順になる、とのこと。

マスティフ、コリー、コーギー、プードル、ウィートンテリアの群れを見かけたら、はい、それはトビ家です。

最後にオマケ、、
とあるホテルのロビーに飾ってあった怪しい菊人形の判定は「オーストラリアン テリア」。ケンカっ早く、とっつきにくらしい。当たってそうでコワい。。



2016/05/11

何故としか言いようのないウサギの話。

我が家の庭に野うさぎが作った巣から、トビーが、野うさぎベイビーを出してしまった話は、3年前の春にブログに載せた通り。その時の記事は→コチラから。

さて、庭掃除をしていた先日の事、、

またまた見つけてしまった!

 バナナの木の根元に、野うさぎの巣!今度はトビーじゃなくて私が見つけたからご安心を。

被せてあるホワ毛を取ると、ミーミー鳴きながら穴の底にうごめく野うさぎベイビー達。そっとホワ毛を戻して、、

 トビーに見つからないように、板を立てかけておいた。巣を囲むように、板を2枚と植木鉢を使って砦を作ったよ。野うさぎママが子育てに出入りできるくらいのスペースは開けておいた。

さて、ウサギ騒動であたふたしている間、トビーは何していたでしょうか?

 答え;水に落ちたビニールシートと格闘していました。。

それにしても、

何で犬がいる庭に巣を作るのー?!ってウサギに聞きたい。。

ついでに、

何でトビー君、気がつかないのー?!って犬に聞きたい。。

落ちてる靴にはすぐ気付くのにね。ま、トビーの鈍感力のお陰で、野うさぎベイビーが巣立って行けるのなら、それはそれでいいのかな。



2016/05/10

お久しぶりです!もう少しなので、、

ご無沙汰してしまって申し訳ありません。お久しぶりです!

色々忙しくしていましたが、ちょっと落ち着き、放置していたブログがうっすら気になっていたある日の夕方、、

 こんなワンコを車から発見→すかさず撮影(赤信号で停車中です)。

これをブログに載せて、そーっと再開させちゃおう、、と思った次第。あとちょっとなので、思い残しがないようにね。

トビー君は元気ですよ。

こないだは、
 おニューのベッドを買ってもらって喜んだのも束の間、、

一瞬だけニオイ付けをしたら後ろの段ボール箱に入れられちゃったね。

箱を開けてベッドと再会できるのは6週間後、日本にて。そう、段ボール箱は引越し荷物。

トビブログダラス編、撮り溜めてお蔵入り寸前の写真や出来事、トビーの渡航手続きも含めて書いて行きたいと思います。もう少しお付き合い下さいませ!



2016/04/12

春の嵐とザリガニ山盛り


やけに蒸し暑いな、、と思っていた夕方6時半。

バケツをひっくり返したような豪雨が10分ほど続き、、


何事もなかったように青空が広がる。気まぐれなテキサスウェザーの後は、

 涼風に吹かれて快適散歩。気持ちよかったね。

嵐やヒョウが春の風物詩なら、

 山盛りのザリガニ(crawfish)も、テキサスに春を告げる風物詩。写真奥;大皿いっぱいのザリガニ。大人6人でペロリ。

ルイジアナ州の料理だが、南部一帯で一般的。ケイジャンスパイスという辛みのある独特のスパイスを効かせて茹でたもの。

実は、今まで食べたザリガニは泥臭かったり身が小さすぎたりと、あまり美味しいと思った事がなかったのだが、ここのは身が大きくて甘かった〜。ぷーちゃんパパ、ありがとうございました。皆さんもありがとう。楽しかった。


それにしても、春って眠いな〜。。

補習校が春休みの先週土曜日、ゆーっくり朝寝を楽しむはずが、、

「ママ〜、起きて〜」ってトビーが乗ってきた。うう、、重いよトビくん。でも可愛かったから写真撮ってたら、、


なーんだ、トビーも2度寝ですか。Zzzzz.....


2016/04/10

3年前は黄色だった、、

思った通り!

今年は、一面ブルーボネットが咲いているこの斜面、、


3年前は、、、、
 一面の菜の花畑だった。(↑3年前の写真)

今年は青い花に包まれて、

 ニコニコ〜

3年前は黄色い花に包まれて、

ホエェ〜

こういう空き地の草刈りは、コミュニティーが雇う業者が定期的に行うが、この季節は、花の種が落ちるまで花の部分をよけて刈る。

が、刈り取るタイミングを間違えると、全く花がなくなる事もあるらしい。実際、近所の一番大きな広場は、10年前は広場全体が花畑だったのに今はゼロ。。


それにしても、業者が3年前に誤って菜の花を刈り取ったとしても、当時パラッとしか咲いていなかったブルーボネットがこんなに生えるかな、、。

刈り取った後「ヤバっ」と思った人が、こっそりブルーボネットの種を撒いたのかな。だとしたら面白いな。


2016/04/05

お花見2016

トビー初めてのお花見は、5年前の、、


セントラルパーク。パピーのくせに何故か貫禄あるトビー。

そして、翌年の2012年は、、


桜で有名なワシントンD.C.。満開は過ぎていたけど、桜餅の色合いのカーペットでご満悦(に見える)トビー。

この夏にダラスに来たので、桜写真が撮れたのは、この2年だけか。

しかし!

桜だけが花じゃない。

そう、テキサスに春を告げるのは、

 ブルーボネット!

そこら中に生えている野草だが、テキサスの人がこよなく愛する州花だ。


ここぞという名所もあるけど、ここならウチから2分。知る人ぞ知る群生地。みんな所構わずブランケットをひいて写真を撮るので踏みしめられた跡があちこちに、、。


踏みしめられてケモノ道になった花の間をすり抜けて、丘の上まで行ってみよう。花の甘い香りに包まれる。

と、、

 向こうには地平線、足元には群生するブルーボネット。何ともテキサスらしい眺め。

高い建物がないので、何にもないように見えるが、ここは見渡す限りの住宅地。ブキミに感じるぐらい同じような住宅が延々と続いている。

あれ、それにしても、、


「この丘って前からこんな風だったけ、、?」

いや、、違うような。。

続く〜